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鍼の痛みと恋心
この3日間位頭痛がひどく、肩や首そして腰の痛みに悩まされ、いつも行っている、店から程近い接骨院に昨日今日とお世話になった。

昨日頭痛がひどいことを伝えていたので、今日は鍼をやって頂いた。初体験!

「鍼を刺す時は、注射の10分の1位の痛み」

とのことでしたが、本当に気になりませんでした。鍼を刺した痛みより、その鍼が首などの痛みに到達した時の鈍痛の方が気になりました。でもそれが効いてる感じ。

現時点(鍼を打ってから8時間以上経過)、何となく楽な気がします。あー、良かった。またやってもらおう。

それにしても。首元と腰辺りを露にして、全てをゆだねて(言い過ぎ?)、接骨院の先生に「この痛み、何とかして」と、頼って。状況が状況であれば恋愛に発展しかねない気がする。考え過ぎでしょうか。痛みの原因を指摘してくれたり、それを取り除いてくれたりされたら、「あーこの人に守られたい」とか考えないでしょうか。

私には王子(夫)がいるので、そこまで発展したくても出来ないのが残念ですが、独身女性はこんな風に考えたりするのではないかと、あれこれ妄想してしまいました。

以前付き合っていた人が接骨院を開業し、頑張っているらしい。
ちょっと気になる・・・。むふ。
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by eririn-mojo | 2009-11-28 03:52
その後・・・。
店主のブログから、ひっそりと書き続けていたこのブログに飛ぶようリンクをはったことにより、多くの皆様の目に触れたようで、我が家の実情があからさまになってしまったようだ。その成果もあってか、昨日から靴下が伸ばしてあった。
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by eririn-mojo | 2009-11-19 17:49
御主人さまは王子様
一週間前位、変な夢を見た。

夫が披露宴に行くというので、御祝儀をきちんと用意して持たせたのに、

「渡すの、忘れた」

と帰宅した。どうしてー、あり得ない、と言ってると、目の前でその封筒をビリビリやぶいて、お金を取り出した。ちょっと、ちょっとー何やってんの、と怒っている私。

ここで目が覚めた。隣にはのん気に寝ている夫本人。あー、疲れる夢だった。ベットから夫をまたいで飛び降りると、床には脱ぎ捨てた靴下。リビング的和室に行くと、ソファの隅から昨日脱ぎ捨てた靴下。しかも丸まったままなので、洗濯機に入れる前に必ず私が伸ばさなきゃならない。結婚して11年半、この作業を何回行った事か。

ふと、天から舞い降りて来た。

「夫は王子様なのだ」

そう思うが良い、そう神様から言われた気がした。そうか、なんで今までそれに気が付かなかったのか。そう思えば、大抵のことは許せる。これは決してのろけでも何でもない。
私は改心したのです。
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by eririn-mojo | 2009-11-16 19:47
ブルースの思い出、そして夢のライブ!
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いやぁ、11月も半ば。先月のイベント「MOJO GROOVE」の反省や感動も束の間、去る11月3日。
憧れの吾妻光良さんが、MOJOでライブをやってくれました。

吾妻さんを知ったのは、私が華やぐ高校生の時。お目当てのバンド(現GREAT3の片寄さん他のバンド、ヒックスヴィル)の対バンで登場したおじ様達。

「な、何だ。このおじさん達は・・・。」

たじろぐ私。「帰ろうよー」と拒む友人。でもせっかくお金払ってるんだから、と何曲か聴いて帰った。今思えば、あれは吾妻光良&スウィング・バッパーズだったのですね。そしてもう一つの対バンはオリジナル・ラヴでした。あー、豪華なメンツ。

それから私はオリジナル・ラヴに夢中になりつつ、あの時のおじ様は誰だったのか、何気に気になっていた。その矢先、オリジナル・ラヴのトリビュートアルバムに吾妻さんが参加。再び、私の耳に再会することになった。

そして月日が経ち、大学4年の冬。高円寺のJIROKICHIで再会。ローラーコースターというバンドで出演するというので、観に行った。

待てど待てど、来ない吾妻さん。他のメンバーも困り果て、ギターボーカルがいないまま演奏を始めた。30分位して、後ろのドアからピーコートにギターを背負って、そのままステージに上がるおじ様。コートを脱ぎ終えるか否か、ギターを鳴らし始めた。

ブルースのライブに触れたのは、これが初めてであった。吾妻さんのギターの内容までは覚えていないが、とにかく覚えているのは、

「ギターはブルースの為にあるのかもしれない」

という言葉がふっと浮かんだ事。そんな偉そうなこと、なぜその時に考えたのか。それ位吾妻さんの演奏がかっこ良かったんだと思う。

あれから何年、まさかまさか自分たちの店にやって来てくれるとは。吾妻さんの髪型がさっぱりしていたので、夕方店にふらりと現れた時、一瞬誰だか分からなかったのが、正直な感想。ライブ自体は、はっきり言って忙しくて(おかげ様で100人入場!)あんまり観れなかった。

このまま終わってしまうのは寂しいと、吾妻さんの帰りをお引止めして、一緒に写真を撮ってもらった。私、変な顔。「ギターにもサインを」と月並みなことをお願いしたら、「JOMOさん江」と書かれてしまった。何度も伝えたんだけど、MOJOだって。

今年は何だか慌ただしかったけど、私の人生の中では忘れられない1年になったかもしれません。

いよいよ年末モード。年末の宴会・イベントをこなして、楽しんで、頑張るぞー。
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by eririn-mojo | 2009-11-09 01:25