<   2005年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧
家猫の野性味
最近家の近くを野良猫がうろついている。

以前から一定の期間でいろんな野良たちがうろついては消え、うろついては消え、入れ替わり立ち代わりで近所をウロウロ。今よく見かける猫は、白地に黒とグレーのシマ模様。我が家の二匹は網戸にしてある窓の桟に無理無理座り、外を眺めるのが好きなようであるが(右の写真の窓の桟)、このシマ猫クンが視界に入るとそれはもう大変。お尻を持ち上げ尻尾の毛はプルプルに逆立ち、「ウー」とも「フー」とも聞こえる声で威嚇する。今までの野良猫はこちらがいくら家の中で威嚇しようが、「フンッ!」ってな感じで知らんぷりだったのだが、今回のシマ猫は網戸に向かってジャンピング体当たりをしてくるのである。もうそんなことをされちゃうと「ウギャー!!」というすごい声で、こちらからも網戸にどつく。そしてシマ猫クンがちょっと移動すると、こちらの2匹も家の中をものすごい勢いで移動。網戸になっている場所を探し、また網戸越しでどつき合い。こんな騒動を夜中なんかにやられるもんだから、飛び起きてしまうこともしばしば。

本当は外に出して力試しをさせてみたい気もするけど、「室内飼い」に徹した方が本人達の体の為にも良いだろうから、家の中で「フンフン!」いう位で我慢してね。
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by eririn-mojo | 2005-09-26 17:14
久々のコンタクト
欲しい欲しいと思いながら後回しになっていたコンタクトレンズ。ランチのない昨日、やっと思い立って購入してきた。コンタクトはしたことがあったけど、使い捨てコンタクトは始めて。私はせっかく高いお金を出してコンタクトを買っても、顔を洗っている間に無くしたり、酔っ払って帰ってきて何とか目から外してケースに入れても翌日見てみると、ケースのふちとフタに挟まって壊してしまったりと、今までいくらかかったんだろう。今回はもし無くしても次があるってのが、心強い。

コンタクト専門店へ。受付のお姉さんはピンクの白衣(白じゃないけど)を着ていて、看護士さんのよう。でもみーんな茶髪でヤンキーチックな匂いが漂う。受付を終え、すぐ2階の診察室へ通される。今度は自分の笑顔に自信ありますって感じのお兄さんが対応してくれた。目を合わせるのになぜが照れる。どんなのが良いかいろいろ聞かれたが、「安いので、安いので」と連呼している自分が悲しい。次に40代位の眼科の先生の診察。顕微鏡のような機械で私の目の状態を見た後、「乾燥しやすいですね」と。そこまでは良かったがその後に、「悲しいかな、若いうちは良いんですがね、歳を重ねるとね涙が出にくくなるんですよ。ぼくなんかカラカラで粉ふいてますよ。アハハ~。」
何ですと。先生と私を一緒にしないで下さい。あーあ、「歳を重ねると・・・」なんて言われる年齢になってきたんだなぁ。これからコンタクトをして、若作りしてやろうと思っていた矢先に釘を刺された。

とにもかくにもコンタクト装着完了しました。視界がグッと開ける。これで私の前途も開けるかなぁ?
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by eririn-mojo | 2005-09-22 16:49
敬老の日
今日もいつものように、行きつけのスーパーでお店の食材を買出し。
かごに入っているあれこれを袋に詰めていると、同じテーブルで親子らしき二人が、やはり袋に詰めだした。80代位のおばあちゃんと50代後半位の息子さん。おばあちゃんはかごから袋に詰めず、ごにゃごにゃ言いながら買ったお寿司やらお惣菜やらをテーブルへ広げ出した。息子さんが、

「あぁもう、お店広げて・・・」

ププッ。つい笑ってしまった。私が笑ったのが分かったのか、息子さんが私の方をチラッと見た。たぶんおばあちゃんは自分なりに、つぶれないように、うまく袋に入れられるように、テーブルに広げて確認しながらやりたかったんでしょうね。そしてそれを息子さんが「お店広げて」と、叱るでもなく呆れた感じで言ったのが、私のツボに入った。それが何だか微笑ましくて、つい笑っちゃった。

そう言えば昨日は「敬老の日」でした。私の小さい頃は、もう65歳位を過ぎると「お年寄り」という雰囲気だったような気がしますが、今は70歳を過ぎてもピンピンしている人がたくさんいます。老人福祉関係の仕事に10年近く携わっていたからか、自分や夫の親の老後、そして自分の老後のことをよく考えます。老人ホームに勤めて思い知ったことは、

「元気な時にいかに親子関係を良好に保っていたか」

これに尽きます。どんなに体が動かなくなっても、ボケボケにボケちゃっても、それまでの信頼関係で何とかなる。確かに何でも出来た自分の親が、自分のお下のことも出来なくなれば動揺するでしょう。だけど割り切りと知恵と工夫で、自宅で介護していた方々をたくさん見てきました。私も出来れば自宅で介護したい。夫の両親はすぐ隣に住んでいて、まさに「スープの冷めない距離」。下手すれば熱々スープ。私の両親も自転車で10分以内の所に住んでいるので、何とかなりそうだ。

なーんて、いろいろシュミレーションしたり。いよいよ超高齢化時代です。自分自身も健康でいなければなぁ。
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by eririn-mojo | 2005-09-20 19:19
チャットに挑戦
前々から気になっていた「チャット」に初挑戦!

まず店でお客さんとバイトさんに教えてもらいながら、チャットの画面を見物する。何だか小恥ずかしくて、会話に入っていくことが出来ない。
翌日の夜中、自宅で再度挑戦してみた。いろんなテーマの部屋があって迷ってしまう。「初心者の部屋」に入って会話の内容を見てみると、どう考えても初心者っぽくなくて常連風を吹かせている感じだったので、ただ眺めていることしかできなかった。ではでは恋愛や結婚とかだったら、何か面白い話をしているのでは?と思い、「結婚の部屋」へ入室。とりあえず他の人の会話を眺めていると、部屋にいるある人から直接一対一のチャット希望が来る。

「こんばんは。はなせますか」

うーん、どうしよう。長くなったら嫌だし、でもせっかくだからデビューしてみよう。

「少しだけなら。眠いので」

と返す。すると「既婚者ですか」から始まって「夜の営みはどうですか」など、そんな会ったこともない人に話したくないような内容をズカスカと聞かれて、「な、なんなんだ・・・」と無性に不安を感じ始めた。しかも適当に答えるのも全然可能なのに、普通に答えている自分が怖くなった。

「眠くなってしまったので、失礼します。またお会いしましょう」

と送信して、終わりにした。私はこういうのダメなんだな、きっと。まぁ、「結婚」とかじゃなければ、もう少し穏やかな会話を楽しめるかもしれないけど。一人で危ない橋を渡った後のような気分でした。
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by eririn-mojo | 2005-09-13 16:12
整骨生活
整骨。うーん、何て良い響き。

夫が通っている整骨院に、私も初めて行ってみた。先生からの問診と触診を受けた結果、首の骨と骨盤がずれていることが判明。何でもそうだけど、原因が分かるってちょっとすっきりする。電気療法とマッサージを受け、いよいよ骨のずれを治す治療へ。ピストルみたいのを曲がっている骨のあたりに当て、バンバンと強い振動を与える。もともと常に鈍い痛みがある部分だから、非常にその振動が痛い。でもこの痛みに耐えれば、頭痛や肩こりに悩むこともなくなるんだと、必死でこらえる。

私の骨がなぜずれてしまったか。
 ①左肩ばかりでバックを背負ってしまう。
 ②うつ伏せでねるのが大好き。おまけに寝ながら肘を立てて本を読むのが好き。
 ③座っていると、つい足を組んでしまう。
 ④運動不足

以上の四点が原因らしい。先生がほとんど言い当ててしまうので驚いた。昨晩から枕はやめ、バスタオルをクルクルっとまるめて、それを枕がわりとした。それとついついうつ伏せを好んでしまうので、抱き枕として薄掛け布団をまるめて抱いてみたらいい感じ。バックを右肩で持つのは慣れないなぁ。シックリこないんですもの。少しずつ慣れるとしよう。運動不足に関しては聞いて聞かぬフリをしたい所だが、寝る前のストレッチ位始めてみるかのう。

結局の所、自分の生活がいかに不健康な生活&姿勢だったのか、思い知らされることから始まった。「お酒もダメ」って言われなくて良かった。
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by eririn-mojo | 2005-09-08 17:02
うまくいかないもんです
髪を切ってから3日間目。だいぶ慣れてきた。

初めて行く美容室だったので、自分の好みを分かってもらうにはやはり写真を持っていった方がいいかなと思い、ショートヘアのモデルさんが載っていた雑誌を持参した。
「これと同じにして下さい」
というにはおこがましいので、「こんなイメージで・・・」と控えめに伝える。それがいけなかったか。メガネをとり、いざ断髪。わさわさと切った髪が床に落ちる。鏡を見ても、ぼんやりとしか自分が見えない。あ~、どんな感じになったかな。もう自分の頭の中は、先ほど美容師さんに見せたモデルさんのイメージしかない。

仕上がり後、メガネをつけて目の前の鏡を見る。
「・・・・。」
なんかちがーう。あのモデルになれるわきゃないのは重々承知だけど、なんか違う。
とりあえずお金を払って美容院を出る。

今回の反省点はメガネをしないで望んだこと。途中で「こんな風にできますか」と、聞く事が出来たかもしれないから。なんでこんなに髪型にこだわるか世間の人は笑うだろうが、髪型って大事だよー。似合ってる髪形にしてるか否かでその人の雰囲気作るからね。

と偉そうに語っても仕方がない。早く伸びないかなぁ、髪。次に美容院へ行く時は、雑誌なんか読んでらんない。居眠りなんてもってのほか。ジッと前の鏡を見て、最初から最後まで自分の髪の切られざまを見届けてやる!!
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by eririn-mojo | 2005-09-06 17:34
次の髪型
明日久しぶりに美容院へ行く予定。半年位髪を切っていなかったのでは?
前髪は自分で1回切った。それからもどんどん伸びてきて、今はピンで無理矢理横に止めている。

さて、明日はいかようにしようか。ばっさりショートにするか、このままもう少し伸ばすか迷っている。でも髪長いの、昔から似合ってない。無精者でいつも同じ結び方になっちゃうし。そうそう、思い出したけど、10年くらい前に(そんなに前になるのか・・・)「リアリティ・バイツ」という映画が流行って、その中で登場するウィノナ・ライダーの髪型に憧れて、映画のパンフレットを美容院に持って行ったっけ。それを見せただけで、ウィノナになれると勘違いした。

今度はトヨタのヴィッツのCMに出てる宮沢りえの髪型をお願いしようかな。もちろん、宮沢りえになれると妄想して。
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by eririn-mojo | 2005-09-02 17:54
銀座もいいけど・・・
東京でひとつ 銀座でひとつ
若い二人が 初めて逢った
ほんとの恋の 物語

昨日久々に銀座へ行って来ました。
お店のビルのオーナーさんが、銀座松屋で陶芸の個展を開かれるということで、私達夫婦とお昼のバイトのK地さん親子、そして私の母の5人でぞろぞろと。
銀座は大学時代のほんの数ヶ月だけど、松屋の隣あたりにあったビル地下のレストランでバイトをしていた経験があり、ちょっぴり馴染みがある。
平日だったのでそんなにワサワサしていなかったけど、きれいなお店がたくさん立ち並び、恥ずかしさも忘れてきょろきょろしてしまいました。

でもホント、あんなに高級店が軒を連ねているけど、こんなご時世な中でもあのような高価な商品を、普通に買っていく人々が世の中にはまだまだ居るんだなぁ、と感じた。ガソリン代が10円や20円上がったって、痛くも痒くもない人たちが。

もしお金が少しあったなら何をしたいかな。ブランド品のバッグなんかには興味がないし。うーんと・・・。あんれ、浮かばない。そりゃ洋服の1枚や2枚は欲しいとしても、そこ止まり。あぁそうか、お金もあれば嬉しいけど、時間も一緒に欲しい。そしたら今CMでやってる「マスターカード」の光景、アレをやりたい。
結婚生活25年の記念に二人でバリ島を旅している。
 海の見えるヴィラ
 ついつい買ってしまったバティック柄のペアルック(これは遠慮したい)
 思いつきで借りたレンタバイクで二人乗りのドライブ

よーし、お金貯めてCMばりのことやってやるぞお~。
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by eririn-mojo | 2005-09-01 17:14