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脱 肩こり&頭痛
昨日から復活しましたが、その前の5日間くらい肩こりと頭痛で苦しい日々でした。

肩がこってるから頭痛なのか、頭痛だから肩がこるのか、結局の所分からずじまいでした。朝起きると肩がずっしり、頭がガンガン。一日だましだまし過ごし、
「頼む!痛みよ、消えてくれ。」
と願をかけて薬を飲み、床に就くけれど、翌朝起きるとまだ同じ状態が残っている。

テレビでやっていた頭痛を和らげる方法のひとつとして、耳の後ろの少し下辺りを人差し指と中指と薬指の三本でぐっーと押す。すがる思いでやってみると、ほんの10秒ほどだが痛みが取れる。すごーい!!私はこの5日間、耳の後ろを何回押したことか。あざになってなきゃ良いけど。

根本から治さんといかん、ということで昨日から夫が整体へ通い始めた。彼も万年首や腰の痛みを訴えていたので、「まずオレが行ってみて、その後エリが行きなね。頭痛も治るよ」と。
今までただただ痛みに耐えてきたこの15年間(高校時代くらいから頭痛持ちだったような)が、これからもしかしたら無くなるのかもしれないと思うと、それだけでちょっと嬉しくなる単純なワタクシです。早く私の番にならないかな~。
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by eririn-mojo | 2005-08-30 16:01
久しぶりの再会
8月27日(土)学生時代にやっていたバイトの時の仲間の飲み会に、参加することが出来た。

少々緊張気味で行くと、すでに10人位の人が集まっていた。見渡してみて顔も名前も覚えている人、名前はおろか顔すら思い出せない人さえ居た(本当に失礼ですね)。
会話する中で、ゆっくりゆっくり記憶を思い起こした。なんせ私が大学1年の夏休み(19歳になる歳)から会ってないような人も居たんだよね。軽く13年は会ってなかったんだなぁ。でも嬉しいことに、みんなは私のことを覚えてくれていたので良かった(汗)。

結婚した人、独身の人、結婚2度目の人etc・・・。人生いろいろにみんな歩んでいた。こうやって10年以上会っていないような人々と再会できるって、ちょっといいもんだなぁとしみじみ感じた。同窓会とか誰かやってくんないかなぁ。

そう言えば、エッチ単語の辞書の持ち主は来ていなかった。「そういう辞書があったんだよ」と、他の人に振ってみたが、誰も覚えている人は居なかった。何で私はそれだけを鮮明に覚えているだか・・・。
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by eririn-mojo | 2005-08-29 15:44
またまたお琴の季節
年に2回、春と秋に大きな琴の発表会がある。そろそろ秋の会に向けて練習しなければならない。

普通お稽古事というと週に1回位レッスンがあって、その他の日は空いている時間に自主練習をするのだろうけど、私の場合「季節労働者」に近く「季節弟子」という感じ。決して琴が嫌いなわけではなく、むしろ好きな方。時間があればずっと弾いていたい。だけど日常生活において、やることは限りなくいろいろあって、結局後回しになっっちゃうんだな。

ところで琴の弦は13本。弦モノの楽器はギターしか弾いたことがなかったので、13本なんて操ることが出来るか心配だった。譜面は音符ではなく、漢数字。奥の弦から一・二・三・・・となり、11からは斗・為・巾となる。これに慣れるのも一苦労であった。しかも「押し手」と言って、左手で弦を押して音を半音上げる方法があるんだが、これが結構指に負担がかかり、指先の皮はぼろぼろ、マメが出来る。それだけじゃない。曲の途中で弦を支えている「ジ」という小さい柱みたいのを何箇所も動かさなきゃなんない。弦を支えているだけにすごく力がかかっていて、下手に動かすと「バイーン」と、ものすごい音をたてて倒れてしまう。

と言いながら新しい現代曲(最近の方が作ったかっこいいアレンジ)より、私はむかーし昔の古曲が好き。いわゆる「春の海」(まだやったことがない)や「六段」などなど。お正月に玄関脇で赤い布でも敷いて、お琴の音色でお客様をお迎えするなんてのも、いつか出来たら良いなぁ。もう少しうまくなってからね。
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by eririn-mojo | 2005-08-26 17:32
花の金曜日が懐かしい
この10日間位、食欲がない。一日2食は当たり前で、そのうち1食はおせんべいで済ませたり。いけないなぁと思いながらも、何か食べたいという気持ちにならない。それで痩せてくるかというと、そうでもない。だけどニンニクをたっぷりのせた焼肉とかは、食べてみたいと思う。それから明日とお財布の中身を気にせず、美味しいお寿司と日本酒(熱燗)でダラダラやりたい。そんでもって、フルボディの濃ーいワインとハードタイプのチーズでチビチビやりながら、映画を観るっつうのも良いなぁ。ということはやっぱり食欲がないのは、ゆっくりお酒が飲めないせい?「次の日が休み」っていう開放感って、人には必要なんだな。
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by eririn-mojo | 2005-08-23 20:49
花占い
お花を注文する用事があったのでインターネットであれこれ調べていた所、「花占い」というページがあった。
どれどれ、と思い自分の誕生日を入力してみたら、

8月10日生まれ  「こけ」・・・母性愛

な、何?なんと地味な。っていうか花なの?しかも母性愛だとは。
言葉を失いました。世の中可憐な花はいっぱいあるでしょうに。
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by eririn-mojo | 2005-08-19 18:12
シャノアール時代
10年ぶり位に、大学時代やっていた喫茶店のバイト仲間から連絡があった。
今度久しぶりにみんなで飲み会をするらしい。結婚していた私への連絡は、実家を通して行ってくれた。夫にも話して行く気満々だったのに、日にち間違いで、その日は店で大きなイベントが入っていることが判明。すぐに断りの連絡を入れる。あーん、久しぶりの飲み会でお許しも頂いたのに。なんせ、10年以上会っていない人とかに会えるっつうんで、いろんな意味でワクワクしてたんだよーん。店の宣伝もして来ようと思ってたんだけど、残念。

今もこの喫茶店は健在、シャノアール鶴瀬店。今より太っていた私にとって、ここの制服はやばかった。ジャージ生地のワンピースなので、体や下着のラインが思い切り出まくっていた。サイズもあんまり揃っていなかったし、いやー今考えると、かなりハレンチ。

ハレンチ続きで思い出すのが、バイトの先輩であった男子学生さんの持ち物。一冊の国語辞典なんだが、エッチな内容に結びつく言葉には全て蛍光ペンでラインが引いてある、という代物。まだウブ(今も)だった私には、あんまり話しに入っていけなかったけど。次に飲み会へ誘ってもらったら、あの辞書のことを聞いてみよう。
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by eririn-mojo | 2005-08-18 16:55
前世占い
お店のお客様であるK地さんの前世は「古代の人」らしい。昔占い師の人に言われたそうな。K地さん自身も、少しそういうのを感じることが出来るらしい。

「マスターはね、うーん、王だな」

夫はどこかの国の王様らしい。ホントだったら笑っちゃう。じゃあ私は?と尋ねると、

「エリさんはね、だんごやの娘だね」

エッー、だんごやの娘かよぉ。アクセク働いてるのが似合う、とのこと。でもそれは店での様子を見てるからじゃないの?

でも思い当たる気がしないでもない。今まで有意義にか無駄にか分からないけど、何かしらバタバタと人生を送ってきたかもしれない。もしかして本当に前世はだんごやの娘?
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by eririn-mojo | 2005-08-16 16:57
ごはん大好き安吾ちゃんとぼんやり慎太郎君
誕生日は普段と変わりなく過ぎていきました。いつもと違うと言えば、バイトの皆さんからプレゼントを頂いたこと。皆さん良く分かっていらっしゃる、私の好みを。やはり一緒に居る時間が長いから、自然と伝わってしまうのね。花束、ワイン、かわいいペン、金魚のキーホルダー、メキシコプロレスの覆面の刺繍がしてあるハンカチ、ドクロがついたゴム・・・。どれを取っても心から嬉しいと感じます。そして何よりもこんな私に、誕生日に合わせて用意しておいてくれたお気持ちが本当に嬉しい。感謝、感謝!!

ところで今朝は何となく寝不足のような感じ。実際布団には長く居たんだが、アンちゃん(猫)が閉め出しているはずの私のベッドまで上がって来て、わざと耳元で「ニャァ、ニャァ」と連呼する。お腹が空くと思われる早朝に、決まって泣くことが分かったので、寝る時は必ず寝室から外へ出して、戸はつっかえ棒をして自力で開けられぬようにして。しかし今朝はつっかえ棒が外れていたようで、アンちゃんの体だけすり抜けられる位の幅が開いていた。本当に耳の近くで泣くもんだからすごい。寝ぼけて起きると、まんまるとした目で私を見て、もうひと泣き。それでも私が餌を上げる様子がなく布団でごろごろしていると、今度は足を噛んでくる。もうこうなると、起きるしかない。渋々ドアを開け台所へ向かおうとすると「分かりゃーいいんだよ、分かりゃぁ。」と言わんばかりに、私より先に台所へ向かうアンちゃん。シンちゃんは餌入れを床において「ハイ、どうぞ」と言ってもぼんやり近くで座ってたりする。なのにシンちゃんの方が、アンちゃんよりデブい。シンちゃんが最近あんまりにもぼんやりしているので、涼しくなっても変化がなかったら病院へ行ってみようと思う。
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by eririn-mojo | 2005-08-12 16:37
猫の皮
隣に住む夫の両親が、今日から伊勢に旅行へ行った。お姑さんの大事な三弦(三味線)を2つ預かった。不在中、暑さで皮がパーンと破れてしまうからだ。愛猫のために24時間クーラーフル回転の部屋へ置くことにする。でも猫たちがいじってしまうのではないかと、ちと心配。もし破ったりしたら代替されてしまうぞ。
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by eririn-mojo | 2005-08-09 16:31
誕生日を目前にして思うこと
もう少しでお盆。そして私の誕生日。夏休み中の誕生日である私は、ほとんど友達を自宅に呼んでお祝いをしたことがない。親戚のおうちにいつも一週間位泊まりに行っていて、その間にお祝いしてもらってたなぁ。社会人になってからは「あっ、今日誕生日だ」と気付く位で、大して記憶に残るような思い出ないなぁ。強いて言えば、何年前かに夫がビーズの指輪をくれたこと。職場のパートのおばちゃんの手作りらしいのだが、朝から全く私の誕生日の話題など出なかったのに、覚えてくれていたことが嬉しかった。まぁ幾つになっても誕生日というのは、何だかウキウキするものです。

でも30歳を超えると、31になろうが33になろうが、あまり変化がない。20代は毎年何かしら生活や環境の変化があって、多少の成長を自ら感じたりすることも出来た気がするけど。今じゃ、30の時何やってたっけ?そんな程度。だけど35歳ってチョット違うんだろうなぁ。40を手前に残り5年。いい大人の年齢だよね、確実に。そして十分に「オバサン」と、10~20代の人たちに言われてもおかしくない年齢だな。おぉ、本人は全然自分のことをオバサンだと思ってないのに、言われたら心外。「思ってない」だけでは不十分であるので、もう少し鏡を見る時間を増やそう。と早速今朝マジマジと自分の顔を拝見。どうやらこの夏の日焼けと手入れ不足で、口の両サイドにシワとシミが・・・。ここからふけ顔になっていくんだわ、きっと。

ちょっと待った、もうこういう話題からしてオバサンっぽい。
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by eririn-mojo | 2005-08-08 17:53