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休み前のウキウキ
いよいよ明日から大型連休。8月1日(月)まで4日間も休んでしまうというんだから、その後が怖い。まぁ、何とかなるさっ。

私は湯河原へ温泉旅行、夫はフジロック。それぞれの思い出を作って来ます。その間お店は防音工事を施して、さらにパワーアップ(の予定)!!
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by eririn-mojo | 2005-07-28 20:06
空想タイム その1
もし夫と結婚してなかったら・・・。
そんなことをたまに考えたりする。
小田和正の「あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら~」という歌が、まさに出会いの偶然を感じさせる。そんなにドラマチックじゃないけど。

まず地元の子ども会(少年団という異年齢の集団)に所属してなかったら、夫とは出会ってないはず。私が入団したのは小学2年生の時。彼は5年生だった。この頃から一風変わった人種だった(と思う、小さいからあんまり覚えてない)。
少年団が準備期間から晴れてしっかりした団体として立ち上げ、子供も父兄も一緒に手作りのお祝い会を行った時。その日は日曜日だった為、テレビの「ドラえもん」(確か朝10:00~テレビ朝日)を優先して、お祝い会に参加しなかった男。その辺りから「変わり者」のレッテルが貼られていった。
それから私が高校生になるまでは、あまり関わった覚えがない。高校生になると、少年団の子供たちを引率するお兄さん&お姉さんに換わる。彼もその「お兄さん」をやっていた。以前書いたように髪は伸びきったドレッド風で、いつもおかしなことを言っている。

「私とは住む世界が違う人だな」

そう思った。でもそう思いながら少し憧れていたのかな。今さら気付いたりして。
その後、地元の駅でよーく偶然会った。私は高校三年生~大学1年生、彼は21歳位だったか。彼は歩き、私は自転車なので、途中まで二人乗りなんかしてた。あー、今思い出すと何だか淡くていいねぇ。自分のことなのに。でもこの時、彼に対して恋愛感情はほとんどなかった。ある意味仲間のような感じで、いつも子供たちとワイワイ遊んでいたから。

付き合い始めたのは私が20歳になってからだった。あれから今年で12年経つんだなぁ。
もし夫と結婚してなかったら、こんなに音楽に囲まれて生活することはなかっただろうな。それからもともと上手に友達を作れる方ではなかったので、人付き合いの幅も狭かったんだろう。もしかしたらまだバリバリ独身で、福祉の仕事にどっぷり浸かっていたかもしれない。こういう「もしも話」を考え始めると本当にきりがない。

次は「もし夫と何らかの理由で別れることになったら(縁起でもないけど、考えるのは自由)」についていろいろ空想してみよう!
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by eririn-mojo | 2005-07-26 16:47
植物たちの経過
今朝洗濯を干そうと庭に出たら、ゲゲッ!!
以前手にマメを作ってまで切り落とした雑草、いや雑木とでも言うのか。
その切り株から新芽がたくさん、ゆさゆさと生えているではないか。
あーん、また私はこの子たちと格闘しなきゃいけないんだね。
本当に青々と元気良く生えている。まだ若いので、今のうちに摘んでしまえば苦労もないはず。だけど「後で、後で。」とやっているうちに、柔らかい茎は木となってしまうぞ。気をつけよう。

それから、以前の鳩騒動で食用としては難しくなったシソちゃん達も、立派に成長し続けている。2~3枚だった葉が、今では大小会わせて15~20枚以上の葉をつけ、熱い日差しに耐えている。

みんな頑張ってるねぇ。私の髪の毛もだいぶ伸びて、かなり上のほうでまとめても、後れ毛がボウボウ落ちて来なくなった。だげど前髪がいよいよヤバイ。自分で1回切ってみたけど、そのパッツンとした前髪がまた伸びてきた。旅行前に美容院へ行って、お洒落にして行きたいよぉ。あー、でもメガネじゃだめか。コンタクト欲しいよー。
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by eririn-mojo | 2005-07-21 18:34
夫の髪型
「所沢の古着屋さんでデッドの帽子を見つけたよ。XLで俺の頭でも入ると思うから、買ってくるね!」
意気揚々と出かけた夫。結局かぶってみたら、XLなのに入らなかったらしい。かわいそう。

あの頭が入る帽子を探すのは、結構ひと苦労。おまけにどれでも良いわけではなく、一応好みもあったりして、なかなか買うことが出来ない。でも最近髪の毛がボワンと伸びてきて、調理人としてはあまり好ましくなく、あるお客さんにも
「マスター、その髪何とかした方がいいんじゃない?」
と忠告されて、気にしている。

短い髪型にするのか、伸ばすのか早く決めて、何とかしなきゃねぇ。フジロックも近いし、それなりにかっこつけて行きたいんでしょう、きっと。私は彼が20歳位の時にやっていた似非ドレッド、伸びきったアフロとでも言うのか。アレ、若かったのと痩せていたのもあるけど、かなり強烈で良かったと思うよ~。顔のインパクトに負けない髪型でしたね。でもドレッドとかアフロってあんまり髪の毛洗わないのかなぁ?そしたらヤダな。いつも頭をポリポリ掻いてたりしたら、飲食業としてまずいし。一緒に居る者としてもつらい。とりあえず、3Lの帽子をさがすことが先か?
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by eririn-mojo | 2005-07-19 16:24
温泉旅行の準備
今日梅雨明けしたらしい。あんまり雨降ってないようだけど、水不足とかならなきゃいいけどねぇ。テレビでダムの水位状況なんかが映ると、とてつもなくヒモジイ気分になる。

ところで「女3人(私・バイトのK地さん・k地さんの令嬢)湯河原温泉の旅」まであと10日と迫って来た。まだまだ先だと思っていたのに、嬉しい限り。どうやって湯河原まで行こうかと考えた所、こんなマニアックな行き方があったので、どうしようか悩んでる。しかも新幹線で行くより断然安い。
  7:12発 鶴瀬   東武東上線(通勤急行) 7 分
△7:19着
  7:20発 志木   東武東上線(普通) 1 分 160 円
△7:21着
  7:21発 朝霞台 徒歩 4 分
  7:25着
7:27発 北朝霞  JR武蔵野線(普通) 26 分
7:53着
8:00発 府中本町 JR南武線(普通) 16 分 540 円
8:16着
8:25発 登戸   小田急小田原線(急行) 1 時間 14 分 700 円
△9:39着
9:43発 小田原 JR東海道本線(普通) 16 分 320 円
9:59着 湯河原

乗り換え回数 6 回 | 所要時間 2 時間 47 分 | 料金 1,720 円

テッチャンも喜びそうな、乗り換えの多さ。だけど7月とは言え、平日の朝なので普通に通勤ラッシュなんだろうな。湯河原に着いた頃には、ヘトヘトになってそうな感じ。
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by eririn-mojo | 2005-07-18 16:33
午前0時のコンビニ女
蒸し暑かったり、急に涼しくなったり。おかげで食欲減退気味。お店にいると、ますますお腹が空かないので、帰宅してアルコールの力を借りつつ食事をする。帰ると午前0時をまわっていることが多いので、情けないけど何か買って帰ることがほとんど。帰り道のコンビニ、24時間営業のスーパー、そして牛丼の松屋(持ち帰り)等々。続けて同じ店に行くと、時間も時間なので、
「この女、こんな時間にひとりで食事かよ。かわいそうなヤツ!」
と思われているのではないかと、勝手に想像してビクビクしている私。しかも松屋に連続して行った時は、290円の「豚めし」しか買わないので、

「遅くまで働いて、その上豚めし1つの貧乏生活女」

と思われているんだろうなぁと、松屋入り口のガラスドアに映る自分をまじまじと見たり。

栄養が偏っているせいか、ここの所太ってきた感じがする。最近はなるべくひと手間だけでもかけて、食べれるようなものを買って帰るよう心がけている。美味しいものを提供するには、自ら美味しいものに触れていないとダメだなと、ひしひし感じつつまた一人でコンビニに寄る私なのです。だれかぁ、助けて~。
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by eririn-mojo | 2005-07-15 17:31
鳩騒動
店から200m強離れた所に、駐車場がある。それぞれの車、2台分を借りています。その借りている敷地内の砂利地から、ポヨンとシソの葉が生えてきた。「すごいなー、こんな砂利の中から出て来れるなんて生命力の強さだわん。」と感心しながら、毎日成長を楽しみに眺めるのが、日課になっていた。

先日いつものように車を止めてから、「今日のしそちゃんは・・・」と見に行くと、

ウギャー!!

と心の中で叫んだ。声が出なかった。ホントに驚いた時って声出ないんだな。
鳩の死骸がシソのすぐ脇に、シソから5cm位しか離れていない所に、うつ伏せ状態でありました。まだ羽もきれいで、変な話しだけど乱れた感じではなかった。
病死?こんな所で?
とりあえず、車を止めるにあたって支障のない場所だったので、そっとしとこう。

そしたら3日位後、車を止める場所に移動しているではないか。鳩の居ないもう一台の所へ車を止め、問題の場所に車を止める夫に電話しなきゃと思いつつ、忘れちゃった。
夕方来た夫は、駐車場へ行ったら鳩が居たので、100円パーキングに止めたと。
もう、お金までかかってしまう問題になって来た。明日は保健所にでも電話しよう。悪いけど私じゃ拾えないよ~。夫もダメなんだよねぇ、こういうの。

そして次の日行ってみると、今度はうちの車を止める敷地の前の所、他の車も通る場所にまたまた移動しているじゃないか。嫌がらせか、猫の仕業か。持って行くなら持って行ってくれればいいのに。保健所の前にパーキングを貸してくれてる不動産屋さんに電話。今日のうちに死骸を取りにきてくれるとのこと。

やっと落ち着いた今日、久しぶりにシソを見てみた。少し大きくなっていたが、虫が食って穴ぼこがチラホラ。なぜだか少し、寂しい気分になってしまった。自然の厳しさみたいのを感じたというか・・・。大事に葬ってあげれば良かったかなぁ。
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by eririn-mojo | 2005-07-12 18:14
節目に思うこと
あぁ、一年が経ったのね。一年が。

とりあえず、無事に二人とも健康で一年を迎えられたことに感謝します。たくさんの方々と出会い、お世話になったこの一年。まさかのお別れもあったりしましたが、その分また出会うことが出来て。あーまさに「一期一会」だこと。その瞬間を大事にしよう。

あんなにきれいだった床のジュータンは黒いシミだらけ。後から張った床の木もぼこぼこ。開店時にお祝いで頂いた大きな観葉植物たちも、かろうじて生きている感じ。まぁ、ある意味使い古した味わいある店になってきたかな(と思っているのは店の者だけ?)。

これからまた一年、どんなことがあるんだろうねぇ。いい子でいよう、夫婦仲良く出来ますように。それが店の発展に、少なからず影響する気がするから。
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by eririn-mojo | 2005-07-11 16:34
真夜中の会合
昨日の帰り「このまま家に帰って、独りで飲むのもなぁ・・・」と思い、友人のTちょに電話する。彼女はちょうど家族とカラオケ中だった。合流するかと誘われたが、珍しく乗り気になれず、カラオケが終わったら二人で会うことにした。久しぶりに行く地元のジョリーパスタ。この店でよく夫と「もしお店を開くことが出来たら?」と、ワインをガブガブ飲みながら話したっけな。

そうそう、Tちょと二人でゆっくり外で飲むのも久しぶり。すでにTちょはカラオケタイムで酔っ払っていた。それぞれの家庭の話や自分のことなど話して、すっきりした。ファミリーレストランなのに、私たちのテーブルだけ居酒屋と化していた。大声でしゃべり笑い続け、閉店まで居続けた。「もう帰ってくれ」と言わんばかりに、「ラストオーダーですが」「そろそろ閉店のお時間ですが」と何度も警告を喰らい、終いには外の電気まで消された。

自転車で来たのがまずかったか、Tちょ君は一人でうまく漕げず、何度か、通りの植え込みに倒れそうになったり倒れたりしていた。私はというと、店を出た時は大丈夫だったのに、途中でトイレに行きたくなり、Tちょを置いていく訳にはいかず、自分との戦いが続いた。必死でこらえ、何とか家まで辿り着いたけど、本当に危なかった。彼女を家まで送り届ける余裕がなく途中で分かれたが、大丈夫だっただろうか。
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by eririn-mojo | 2005-07-09 23:32
サボテンと最近の私
気が付くと家のソファにもたれて、深夜番組をぼんやり見ながら、グラスに氷を入れたワインをグビグビ。そういう毎日が続いている。遅い夕食を独りで摂ることも慣れてきた。そう悪いもんでもない。アレ?悲しげ?そうでもないんだけど・・・。

昨日玄関先に放置していたサボテン3種が、生き生きしているのを発見した。2~3年前に「サボテンだったら、そう世話をしなくても大丈夫だから」と母親に薦められて買ったモノ。確か半年も経たないうちにヘたってきて、半分枯れてしまった。とりあえず捨てるのもなんだから、玄関の横に鉢ごと置いておいた。そしたら、サボテンなのに、この梅雨空で雨続きのはずなのに、雨水に濡れて生き生きと育っているではないか。『サボテンの水やりは月一回位で十分』という固定観念が一気に崩れ去った。店の大きくて立派なサボテンちゃんは、私の過剰な水やりと日が当たらないトイレットルームに置かれて居た為に、この世を去ってしまったのに。

サボテンは「ほっとく」のが一番良いということが、よーく分かった今日この頃です。 
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by eririn-mojo | 2005-07-08 01:18